会社設立 助成金
佐々木です
よく、「簡単にもらえる助成金はありませんか?」という問合せがありますが、
答えるなら「ありません」というしかありません。
ただし、難しい段取りが何段階もある、書類の書類、量がかなり多い・・・
というものばかりでもありません。
段取りさえ間違わなければ、割と簡単に申請できる種類はあります。
この「段取り」がよくわからなくて失敗する人を多く見られます。
残念です。
もっと前に依頼してもらえれば・・・
時間的な問題の種類もあります。
9月に申請していればもらえたのに、10月ではもう締め切りで・・・
という感じです。
もっと前に、9月だと知っていれば・・・
ウチに相談、依頼するなら、ぜひ会社を創ろうと思ったときにご連絡ください。
・もうすでにだいぶ準備を進めている
・設立してしまった
では、手遅れの種類も多いです。
もう少しだけ早ければ、段取り次第で簡単にもらえる種類もあるのです。
もちろん、依頼しても「必ずもらえる」という保障はできませんが、
まずは動く前に相談してみてください。
ご参考までに・・・
そんな当事務所自体で何かもらっているのか?というと、
もらっています。
現在支給待ちのものも含め、今年は105万円になります。
ウチは法律業ですから、会社を創りたくても創れません。
個人事業主です。
さらに、開業して2年半以上過ぎてしまっています。
そのせいで、申請できる種類もかなり狭くなってしまうのですが、
それでも、うまくやっていけば、このくらいになります。
多いか少ないかは、皆さんの判断にお任せしますが・・・
2006年10月19日 | コメント (0) | トラックバック (2)
新会社法 会社設立 節税
佐々木です
ついこの前、所得税の予定納税を納めたばかりなのですが、
今度は、事業税の請求がきました。
6月の住民税からはじまり、毎月数10万円ずつ納めることになります。
今月は、事業税と住民税のダブルです。
たまりません・・・
これが1月まで続き、
1月は源泉の半期分、
3月は確定申告で所得税と、消費税も納めることになります。
本当にこれでいいのか?この額で合っているのか?
何かいい方法はないのか?
カネないよう・・・
と、同じ思いをしている個人事業主のかたが多いのでは?
ウチは法律業ですが、法律業は会社を創りたくても創れません。
個人事業主です。
そこで・・・
もしウチが会社だったら・・・
と、スタッフに税金のシュミレーションを計算させてみました。
売上げ、利益は公開できませんが、あくまでウチの例なら、
約100万円税金が減ります。
さらに、会社ならこれもOK、あれもできる・・・
と、いろいろ節税対策を考えれば、もっと税金が減ります。
今すぐにでも会社を創りたいです。
ある程度利益が出ているなら、
早く個人事業主から会社設立することをお勧めします。
1個人事業主としての切実な実感です。
個人事業主のかた、いかがでしょうか?
2006年08月11日 | コメント (0) | トラックバック (1)
新会社法 会社設立
佐々木です
いよいよ、本日5月1日から新会社法がスタートしました。
だいぶ前から予約いただいた方もいて、本日会社設立手続きした方もいます。
当事務所は、設立までのスピードがかなり速いほうですが、
それにしても1日で全部終わらせるのは不可能でした。
1円会社(確認会社)は、役所の通知書待ちが約1週間ありましたし、
通常会社は、銀行の保管証明書待ちが何日かありました。
今後は、この「待ち」がない分、随分と早くなります。
会社の印鑑作成が間に合わないくらいです。
これからは、会社の印鑑待ちでしょうか・・・
ただし・・・
あまり騒がれていないのですが、新会社法に合わせるように、税法も改正されています。
これは、これから会社を創るかただけの問題ではありません。
既存の会社すべてに当てはまります。
今まで一番簡単な節税方法だった、
『自分の取り分を役員報酬としてもらう』
が、損金として認められなくなる可能性があるのです。
出資者、役員のメンバー構成次第になります。
個人事業主ではできないこの簡単な節税方法を使うためにも、
設立準備が今まで以上に重要になりました。
ですから・・・
「急いで設立して欲しい」、という要望にはお答えできますが、
ちょっとだけ延びても、準備段階のアドバイスには時間をかけたいと思います。
それでも、今までより半分くらいで設立できます。
今までも、全国2週間以内でしたから、今後は1週間以内で可能です。
2006年05月01日 | コメント (0) | トラックバック (3)
新会社法 有限会社設立
佐々木です
新会社法の発表で、有限会社の設立期限が今月いっぱいになったことにより、
ここにきて最後の申込が続きました。
ギリギリまで対応してきましたが、
当事務所も、本日の入金確認をもって締め切りさせていただきました。
対応できなくお断りするしかなかった皆さん、申し訳ございません。
すでに、新会社法での新株式会社設立の予約に切り変えたかたもいますが、
悩んでいる方、ぜひ再度お問い合わせください。
今から準備しておけば、ゴールデンウィーク明けすぐ設立できるようになります。
なお、1円会社(確認会社)のかたは、本日が経済産業局の締め切りでした。
しかし、本日まで間に合わなかったかたも、当事務所では必ず間に合わせますので、
ご安心ください。
その代わり、ご案内の通りに動いてくださいね。
有限会社よ、永遠なれ!
2006年04月14日 | コメント (1) | トラックバック (2)
新会社法
佐々木です
いよいよ新会社法の施行日が決まりました。
5月1日からになります。
このページを見ている人は、他でもいろいろと情報を得ている人だと思いますが、
改めて改正のポイントをご案内します
●有限会社を創れなくなる
株式会社に統一されます。
これは、「これから」有限会社を創れないということで、既存の有限会社はそのまま残ります。
●役員は1人でもいい
今までは、株式なら最低4人役員が必要でした。
1人なら有限会社でした。
これからは、1人役員でも株式会社ができます。
●資本金はいくらでも(1円でも)いい
今までいうところの確認会社(1円会社)と同じですが、
確認会社(1円会社)は特別制度でした。
これからは、特別ではなくすべてこうなります。
そこで・・・
注意!
「法定費用が低い」、「後の手続きなどが簡単」などのメリットがある有限会社を創るには、
4月中に手続きを終わらせる必要があります。
いざ設立準備を開始し、手続きが完了するまでは、全部自分でやると約1ヶ月近く掛かると思います。
ですから、今からはじめてちょうど間に合うくらいのタイミングです。
定款認証まで終わった人で、
●確認会社の人
すぐに経済産業局へ申請してください。
通知が届くまで1週間程度掛かりますので。
●資本金300万円以上の人
銀行の資本金払込みを急いでください。
銀行によってですが、審査に時間がかかり、保管証明書が出るまでかなり待たされるケースもあります。
(定款認証の前に打診しておくべきなのですが・・・)
当事務所の対応
最近の依頼で、駆け込みでの有限会社設立の依頼が多くなってきました。
●あまり会社の概要が決まっていない人
最終の申込を4月14日とします。
●ほとんど決まっていて、確認会社(1円会社)の人
最終の申込を4月18日とします。
●ほとんど決まっていて、資本金300万円の人
なおかつ、銀行との調整ができている人
最終の申込を4月21日とします。
以上、ここまでに申し込んでもらえば間に合います。
詳しくは、左側上の「無料相談」からメールにて問い合わせをお願いします。
2006年04月04日 | コメント (1) | トラックバック (11)
開業支援セール
佐々木です
当事務所で会社設立したかたで、今ヤフーオークションで開業支援セールを開催中のかたがいます。
主に、中古のコピー機、パソコンなどOA機器の販売です。
これから会社設立するかたも、起業されたばかりのかたも、ぜひ一度ご覧ください。
こちら
↓
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/yutenyos?alocale=0jp&mode=1&u=yutenyos
当事務所で会社設立されたかたは、特別価格があるようです。
「佐々木事務所から聞いた・・・」といってみてください。
2006年02月25日 | コメント (0) | トラックバック (2)
ネットで起業
佐々木です。
当事務所へ依頼されるかたで、大きくいえば「インターネットを使っての事業」というかたが多くいます。
商材のネット販売、広告関連、ホームページの制作、システム開発・・・
そんな中で、最近ネット販売のコンサルをやっている会社とお話しする機会がありました。
店長ドットコムを展開している株式会社デジタルリテイリングさんです。
全く経験がなくても、ヤル気、意気込みさえあれば、開業準備からコンサルしてくれます。
もちろん、ある程度自分でやってきたが、いまいちうまくいかなかった・・・という人にはぴったりの内容だと思います。
これから「ネットで起業」を考えている人は、一度相談してみましょう。
こちらをご覧ください。
↓
http://www.tenchou.com/
その上で、会社を創りたいと思いましたら、当事務所へもご相談ください。
2006年02月15日 | コメント (1) | トラックバック (5)
新会社法とは
佐々木事務所 スタッフの新井です。
入所して2ヶ月ちょっと経ちました。
だいたいのことはわかるようになりましたが、まだまだ勉強中です。
これから会社を創ろうとしている人も、いろいろと調べていると思いますが、わからないことも多いと思います。
そこで、新人の私だからこそ気付いた点などを書いていきます。
先生には「そんなこともわからないのか」と怒られるかもしれませんが、みなさん、一緒に勉強していきましょう。
(好きに書いていいと言ってましたよね?)
●新会社法になって何が変わるの?
・有限会社がなくなる
・資本金がいくらでもよくなる
・1人でも株式会社が創れる
というのが大きなポイントだということは、みなさんもご存知ですね?
それでは、今会社を設立しようと思ったら、
・新会社法まで待つべきなの?
・それともその前に創ったほうがいいの?
ということが一番気になります。
佐々木事務所への問い合わせでも、最近はこの質問が多いです。
先生はうまく答えているような気がしますが、私は少し自信がありません。
事務所の経営を考えれば、「今創ったほうがいいですよ」と答えたほうがいいのか、
依頼がだいぶ先になっても、「新会社法を待つべきです」と答えたほうがいいのか・・・
今創るとして、資本金は今でも1円会社の制度があるから待っても待たなくても同じ。
では、役員の人数は?
自分1人しかいない(家族などにも役員を頼めない)のなら、今なら有限会社です。
これをどう考えるかですね。
すぐに株式会社になってしまうなら、今有限会社を創っても意味がないと思うのか、
逆に有限会社のメリットをうまく使おうと考えるのか。
有限会社のメリットは、
・設立のための法定費用が、株式より9万円安い
・株式なら定期的に役員改選をしなければいけないけれど、有限はいらない
という点だと思います。
●では、今有限会社を創った人は、新会社法になったらどうなるの?
答えは、そのまま存続です。
「株式」という名称変更がしたければ、それもできますが、
そのまま「有限」でも、制度自体は「新株式」と同じように扱われます。
実はここの部分がよくわからなくて、今一生懸命勉強しているところです。
これだけを見ると、「だったら今有限会社を創ったほうがお得かも?」と思います。
先生、本音はどうなんでしょうか?
佐々木事務所への問い合わせはメールが多いです。
全国から問い合わせがきます。
最初はびっくりしましたが、東京の人よりもそれ以外の、それこそ北は北海道から南は沖縄まで、全国から依頼が入ります。
インターネットってすごいなあと改めて感じました。
メールの対応は全部先生がやっています。
でも、電話で問い合わせする人もいます。
電話で最初に対応するのが、私新井です。
電話だとわかりづらい点もあり、メール(つまり文字ですね)のほうがいいことが多いですが、
私でわかる範囲のことでしたらお答えしますので、
みなさんお問い合わせお待ちしています。
2006年02月01日 | コメント (2) | トラックバック (2)
助成金情報
佐々木です
助成金の情報です。
まず、助成金は大きく分けて
(1)要件に該当すれば必ずもらえる種類
(2)審査抽選の種類
に分けられます。
例えば、申請が100社あったとして、(1)なら要件に該当すれば100社に支給、(2)ならそのうち10社、というイメージです。
この(2)の種類で、現在全国公募のものがあります。
狭き門であることは間違いないですが、わりと簡単にもらってしまう会社もあります。
こちらのページをご覧ください。
↓
http://www.smrj.go.jp/venture/grant/002734.html
このように、(2)の種類は、随時募集ではなく、ちょくちょく募集されるのが特徴でもあります。
常にいろいろな情報にアンテナを張っておく、ということも助成金獲得のポイントです。
2005年11月22日 | コメント (0) | トラックバック (5)
スタッフが決まりました
佐々木です。
スタッフを募集して以来、約120名の応募がありました。
ありがとうございました。
今回は2名追加することになりました。
応募したのに面接もできなかった方、すいません。
限られた時間の中ででしたのでご了承ください。
クライアントの皆様
メール、電話、来所での相談は、私が直接対応しますのでご安心ください。
新しいスタッフともども、よろしくお願いいたします。



